3808情報・通信業
株式会社オーケーウェブ
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ROIC
—%
投下資本利益率
ROE(実績)3736位
-130.3%
有報 報告値
営業利益率3582位
-74.8%
営業益 -2.0億
自己資本比率3586位
14.0%
EPS(実績)
-7.2円
26/06期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ赤字計上型

株式会社オーケーウェブは情報・通信業の会社です。26/06期の売上高は2.7億円、営業損益は2.0億円の赤字、最終損益は3.6億円の赤字です。現金が有利子負債を4.3億円上回り、自己資本比率は14.0%です。

有価証券報告書の数字から機械的に作った要約です(AI 生成ではありません)。
✓ 実質キャッシュ4.1〜4.3億(価格未投入)✓ 直近4期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.59x)▲ 5期連続最終赤字▲ 営業赤字拡大▲ 15期累計 営業CF -17.0億▲ 有利子負債0.1億・営業CFで返済原資なし
✓

実質キャッシュ4.1〜4.3億(価格未投入)。現金−有利子負債。売上1ヶ月分を事業に要る現金として除いてもプラス(時価総額比は株価入力後に確定・DEC-008 価格入力型)

✓

直近4期連続増収。売上 1.5→2.7億

✓

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.59x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

▲

5期連続最終赤字。最新期 純損失3.6億

▲

営業赤字拡大。営業利益率 -48.89%→-74.85%

▲

15期累計 営業CF -17.0億。営業段階で資金流出=利益以前にキャッシュが出ていく(罠の芯)

▲

有利子負債0.1億・営業CFで返済原資なし。営業CF-2.3億(マイナス)=借入を営業から返せない

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/06期・単年)

損益(PL)
売上高
2.7億
前年比 +15.4%
営業利益
-2.0億
—
経常利益
-2.1億
—
純利益
-3.6億
—
財政状態(BS)
総資産
16.1億
前年比 -6.6%
純資産
2.7億
前年比 -27.8%
現金
4.4億
前年比 -18.3%
有利子負債
0.1億
—
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-2.3億
赤字転換
投資CF
-1.1億
—
財務CF
2.4億
前年比 -18.1%
フリーCF
-2.3億
—
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0623/0624/0625/0626/06
売上高(百万)832147153235271
営業利益(百万)-1,298-710-286-115-203
経常利益(百万)-1,634-799-370-160-209
純利益(百万)-5,121-1,066-280-135-359
EPS(円)-403.5-79.2-7.3-3.3-7.2
1株配当(円)—————
営業利益率(%)-155.9-484.4-186.9-48.9-74.8
ROE(%)-165.9-450.3-893.8-55.6-130.3
自己資本比率(%)20.0-5.711.318.914.0

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0623/0624/0625/0626/06
総資産(百万)2,8591,7441,4301,7251,611
純資産(百万)860-99186373269
流動資産(百万)1,124675368580496
流動負債(百万)1,9581,8431,2441,3251,330
現金(百万)461156273542443
有利子負債(百万)464600—12
ネットキャッシュ(百万)414-304273—430
 売上1ヶ月分を除くと(百万)345-317260—408
BPS(円)42.6-3.84.07.14.4
自己資本比率(%)20.0-5.711.318.914.0
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。
ネットキャッシュは2通り出しています。上は現金を全部余剰とみなした値、下は売上1ヶ月分を事業を回すのに要る現金として除いた値です。どちらが実態に近いかは会社によって違い、有報からは決められません(上場企業の約1割で、この違いだけでプラスとマイナスが入れ替わります)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0623/0624/0625/0626/06
営業CF(百万)-2,994-523-36864-233
投資CF(百万)-4,09160-1-83-112
財務CF(百万)-1,655460487288236
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-06期・細目まで)

貸借対照表 48項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,888社中2,834位 →443542
売掛金3016
前払費用811
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収消費税等9—
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-7—
その他 2,885社中2,807位 →1311
流動資産 2,888社中2,879位 →496580
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品21
減価償却累計額-1-1
工具、器具及び備品(純額)10
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他0—
有形固定資産 2,949社中2,924位 →10
無形固定資産
ソフトウエア33
のれん4374
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他10
無形固定資産 2,923社中2,581位 →4776
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券4543
長期貸付金
長期貸付金161
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
破産更生債権等4,9334,933
長期前払費用0—
繰延税金資産58
差入保証金11
長期未収入金123116
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-4,040-4,093
投資その他の資産 2,888社中2,080位 →1,0671,069
固定資産 2,891社中2,559位 →1,1151,145
資産 2,978社中2,915位 →1,6111,725
負債の部
流動負債
買掛金93
未払金及び未払費用233220
前受金5267
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等710
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
仮受金1,0201,017
その他87
流動負債 2,888社中2,524位 →1,3301,325
固定負債
長期借入金
長期借入金12—
固定負債1228
負債 2,978社中2,730位 →1,3421,353
純資産の部
株主資本
資本金 2,977社中2,604位 →270151
資本剰余金
資本剰余金 2,930社中1,508位 →2,1331,995
利益剰余金
利益剰余金 2,978社中2,890位 →-2,168-1,809
自己株式-0-0
株主資本 2,977社中2,949位 →235337
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1-0
為替換算調整勘定-11-11
評価・換算差額等-10-11
新株予約権4447
純資産 2,978社中2,959位 →269373
負債純資産 2,978社中2,918位 →1,6111,725
損益計算書 42項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高271235
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価122131
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
広告宣伝費145
役員報酬4529
給与手当6037
地代家賃96
販売費及び一般管理費351218
売上総利益又は売上総損失(△)148104
販売費及び一般管理費
広告宣伝費145
役員報酬4529
給与手当6037
地代家賃96
販売費及び一般管理費351218
営業利益又は営業損失(△) 2,887社中2,724位 →-203-115
営業外収益
受取利息10
為替差益0—
雑収入03
営業外収益 2,886社中2,876位 →26
営業外費用
雑損失01
営業外費用 2,877社中2,617位 →851
経常利益又は経常損失(△) 2,976社中2,817位 →-209-160
特別利益
新株予約権戻入益3—
特別利益330
特別損失
減損損失147—
特別損失14712
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,977社中2,805位 →-354-142
法人税等 2,972社中2,763位 →5-7
法人税、住民税及び事業税 2,971社中2,946位 →11
法人税等調整額 2,908社中1,089位 →4-8
当期純利益又は当期純損失(△) 2,976社中2,787位 →-359-135
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 2,977社中2,785位 →-359-135
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金1-1
為替換算調整勘定-019
その他の包括利益118
包括利益 2,977社中2,808位 →-358-117
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 2,977社中2,801位 →-358-117
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 2,976社中2,787位 →-359-135
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金1-1
為替換算調整勘定-019
その他の包括利益118
包括利益 2,977社中2,808位 →-358-117
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 2,977社中2,801位 →-358-117
キャッシュ・フロー計算書 32項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 2,977社中2,672位 →-23036
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,977社中2,805位 →-354-142
減価償却費 2,938社中2,917位 →21
減損損失147—
のれん償却額1611
貸倒引当金の増減額(△は減少)1—
為替差損益(△は益)-00
売上債権の増減額(△は増加)-05
仕入債務の増減額(△は減少)13
株式報酬費用216
受取利息-1-0
新株予約権戻入益-3—
前受金の増減額(△は減少)-1759
前払費用の増減額(△は増加)327
未払金及び未払費用の増減額(△は減少)111
未払又は未収消費税等の増減額-1014
預り金の増減額(△は減少)-12
その他234
利息の受取額10
法人税等の支払額-4-1
法人税等の還付額0—
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,977社中2,618位 →-23364
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出-1—
無形固定資産の取得による支出-86—
差入保証金の回収による収入06
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-26-89
投資活動によるキャッシュ・フロー 2,977社中667位 →-112-83
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入236281
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,970社中692位 →236288
現金及び現金同等物に係る換算差額-0-0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,977社中1,826位 →-109269
現金及び現金同等物の残高 2,977社中2,918位 →443542
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 4件・名称の定義が取れていない 3件は含みません)
項目当期前期
支払報酬・手数料7248
支払報酬847
長期前受金の増減額(△は減少)-2828
業務委託費4722
貸借対照表 45項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金348507
売掛金1211
前払費用810
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金22
未収消費税等9—
その他1312
流動資産392543
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品11
減価償却累計額-1-1
工具、器具及び備品(純額)00
有形固定資産00
無形固定資産
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他00
無形固定資産00
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券4342
関係会社株式139101
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
破産更生債権等4,9334,933
長期未収入金5454
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3,970-4,030
投資その他の資産1,1991,161
固定資産1,1991,161
資産1,5901,703
負債の部
流動負債
買掛金43
未払金及び未払費用4539
前受金4164
引当金
関係会社事業損失引当金178178
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等710
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
仮受金1,0171,017
その他24
流動負債1,2941,315
負債1,2941,343
純資産の部
株主資本
資本金270151
資本剰余金
資本準備金1,6981,560
その他資本剰余金382382
資本剰余金2,0801,942
利益剰余金
利益準備金22
その他利益剰余金
繰越利益剰余金-2,100-1,781
その他利益剰余金-2,100-1,781
利益剰余金-2,098-1,779
自己株式-0-0
株主資本251314
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1-0
評価・換算差額等1-0
新株予約権4447
純資産296360
負債純資産1,5901,703
損益計算書 30項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高182177
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価110121
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
広告宣伝費133
役員報酬3324
給与手当5835
販売費及び一般管理費255180
売上総利益又は売上総損失(△)7256
販売費及び一般管理費
広告宣伝費133
役員報酬3324
給与手当5835
販売費及び一般管理費255180
営業利益又は営業損失(△)-183-124
営業外収益
受取利息10
為替差益0—
業務受託料118
雑収入03
営業外収益1315
営業外費用
支払手数料03
営業外費用850
経常利益又は経常損失(△)-178-159
特別利益
新株予約権戻入益3—
特別利益333
特別損失
減損損失84—
関係会社株式評価損59—
特別損失143—
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)-318-127
法人税等11
法人税、住民税及び事業税11
当期純利益又は当期純損失(△)-319-127
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)-319-127
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)-318-127
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件・名称の定義が取れていない 2件は含みません)
項目当期前期
支払報酬・手数料4335
支払報酬847
業務委託費2422
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-60億-40億-20億0億20億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 売上高 8億 ・ 純利益 -51億23/06 ・ 売上高 1億 ・ 純利益 -11億24/06 ・ 売上高 2億 ・ 純利益 -3億25/06 ・ 売上高 2億 ・ 純利益 -1億26/06 ・ 売上高 3億 ・ 純利益 -4億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-800%-600%-400%-200%0%200% 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 粗利率 -40.2% ・ 営業利益率 -155.9% ・ 純利益率 -615.1%23/06 ・ 粗利率 -160.9% ・ 営業利益率 -484.4% ・ 純利益率 -727.6%24/06 ・ 粗利率 1.1% ・ 営業利益率 -186.9% ・ 純利益率 -183.4%25/06 ・ 粗利率 44.2% ・ 営業利益率 -48.9% ・ 純利益率 -57.7%26/06 ・ 粗利率 54.8% ・ 営業利益率 -74.8% ・ 純利益率 -132.5%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-1,000%-500%0% 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ ROE -165.9% ・ ROA -179.1% ・ ROIC(現金を全部除く) -202.3% ・ ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める) -175.0%23/06 ・ ROE -450.3% ・ ROA -61.1% ・ ROIC(現金を全部除く) -239.4% ・ ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める) -226.0%24/06 ・ ROE -893.8% ・ ROA -19.6% ・ ROIC(現金を全部除く) — ・ ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める) —25/06 ・ ROE -55.6% ・ ROA -7.8% ・ ROIC(現金を全部除く) — ・ ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める) —26/06 ・ ROE -130.3% ・ ROA -22.3% ・ ROIC(現金を全部除く) — ・ ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める) —
ROEROAROIC(現金を全部除く)ROIC(売上1ヶ月分の現金を含める)
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。ROIC は投下資本から現金をどこまで引くかで変わるので2本で描いています(緑=現金を全部引く/灰=売上1ヶ月分は事業に要る現金として資本に含める)。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-60億-40億-20億0億20億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 営業CF -30億 ・ 投資CF -41億 ・ 財務CF -17億23/06 ・ 営業CF -5億 ・ 投資CF 1億 ・ 財務CF 5億24/06 ・ 営業CF -4億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF 5億25/06 ・ 営業CF 1億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 3億26/06 ・ 営業CF -2億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 2億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-30億-20億-10億0億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 設備投資を全額引く -30億 ・ 維持分(減価償却相当)だけ引く -30億23/06 ・ 設備投資を全額引く -5億 ・ 維持分(減価償却相当)だけ引く —24/06 ・ 設備投資を全額引く — ・ 維持分(減価償却相当)だけ引く —25/06 ・ 設備投資を全額引く — ・ 維持分(減価償却相当)だけ引く —26/06 ・ 設備投資を全額引く -2億 ・ 維持分(減価償却相当)だけ引く -2億
設備投資を全額引く維持分(減価償却相当)だけ引く
オーナー利益の目安を2本で。青=設備投資の総額を引く、灰=維持に要る分(減価償却で近似)だけを引き、成長のための投資は引かない。有報には総額しか出ないので、2本の間で読む。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.1億0.1億0.1億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億23/06 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 —24/06 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —25/06 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 0億26/06 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-0.5倍0倍0.5倍1倍1.5倍 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 営業CF/純利益 0.58倍23/06 ・ 営業CF/純利益 0.49倍24/06 ・ 営業CF/純利益 1.31倍25/06 ・ 営業CF/純利益 -0.48倍26/06 ・ 営業CF/純利益 0.65倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-600円-400円-200円0円 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ EPS ¥-40423/06 ・ EPS ¥-7924/06 ・ EPS ¥-725/06 ・ EPS ¥-326/06 ・ EPS ¥-7
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円0.5円1円0%0.5%1% 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —23/06 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —24/06 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —25/06 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —26/06 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —
1株配当配当性向
無配(配当実績なし)。利益を配当に回さず事業へ再投資する会社に多く、成長企業に典型。配当性向は算定対象外。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
-10億0億10億20億30億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 総資産 29億 ・ 純資産 9億23/06 ・ 総資産 17億 ・ 純資産 -1億24/06 ・ 総資産 14億 ・ 純資産 2億25/06 ・ 総資産 17億 ・ 純資産 4億26/06 ・ 総資産 16億 ・ 純資産 3億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
-20円0円20円40円60円-10%0%10%20% 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ BPS ¥43 ・ 自己資本比率 20.0%23/06 ・ BPS ¥-4 ・ 自己資本比率 -5.7%24/06 ・ BPS ¥4 ・ 自己資本比率 11.3%25/06 ・ BPS ¥7 ・ 自己資本比率 18.9%26/06 ・ BPS ¥4 ・ 自己資本比率 14.0%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億5億10億15億20億0%20%40%60% 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 流動資産 11億 ・ 流動負債 20億 ・ 流動比率 57.4%23/06 ・ 流動資産 7億 ・ 流動負債 18億 ・ 流動比率 36.6%24/06 ・ 流動資産 4億 ・ 流動負債 12億 ・ 流動比率 29.6%25/06 ・ 流動資産 6億 ・ 流動負債 13億 ・ 流動比率 43.8%26/06 ・ 流動資産 5億 ・ 流動負債 13億 ・ 流動比率 37.3%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億2億4億6億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 現金 5億 ・ 有利子負債 0億23/06 ・ 現金 2億 ・ 有利子負債 5億24/06 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 0億25/06 ・ 現金 5億 ・ 有利子負債 —26/06 ・ 現金 4億 ・ 有利子負債 0億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-4億-2億0億2億4億6億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ 現金−有利子負債 4億 ・ 売上1ヶ月分を除くと 3億23/06 ・ 現金−有利子負債 -3億 ・ 売上1ヶ月分を除くと -3億24/06 ・ 現金−有利子負債 3億 ・ 売上1ヶ月分を除くと 3億25/06 ・ 現金−有利子負債 — ・ 売上1ヶ月分を除くと —26/06 ・ 現金−有利子負債 4億 ・ 売上1ヶ月分を除くと 4億
現金−有利子負債売上1ヶ月分を除くと
現金から借金を引いた実質手元資金を2通りで。緑は現金を全部余剰とみなした値、灰は売上1ヶ月分を事業に要る現金として除いた値。どちらが実態に近いかは会社によって違うので、2本の間で読む。
のれん・無形資産(億円)
0億0.2億0.4億0.6億0.8億 22/0623/0624/0625/0626/0622/06 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —23/06 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/06 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —25/06 ・ のれん 1億 ・ 顧客関連資産 —26/06 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0623/0624/0625/0626/06
純利益率(%)-615.1-727.6-183.4-57.6-132.5
ROE(%)-165.9-450.3-893.8-55.6-130.3
ROA(%)-179.1-61.1-19.6-7.8-22.3
総資産回転(回)0.290.080.110.140.17
営業CF率(%)-359.6-357.0-240.627.5-86.1
営業CF/純益(倍)—————
配当性向(%)—————
売上 前年比(%)-62.1-82.44.253.615.4
純資産 前年比(%)-84.7-111.5-288.6100.4-27.8
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-2.3億
ROIC
—%
粗利率
54.8%
アクルーアル比率
-7.5%
売上CAGR
—%
EPS CAGR
—%
FCF と ROIC は2通りで出しています(どちらが実態に近いかは会社によって違い、有報からは決められないため)。FCF は営業CFから設備投資の総額を引いた値と、維持分(減価償却相当)だけを引いた値。ROIC は投下資本から現金を全部引いた値と、売上1ヶ月分は事業に要る現金として資本に含めた値。FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
-132.5%
ROA
-22.3%
総資産回転
0.17回
実効税率
—%
現金変換(CFO/営業益)
—倍
CFO/純益(平均)
2.59倍
累計営業CF
-17.0億
FCFマージン
-86.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.34倍
BPS CAGR
-43.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.37倍
純負債/EBITDA
—倍
インタレストカバレッジ
—倍
債務返済年数
—年
配当性向
—%
連続増配
—年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(同業比較)

同じ業種の会社の中で、この会社が各指標のどこに位置するかを偏差値(中央値=50)で表示。縦線=50。
営業益率純益率粗利率ROEROA自己資本流動比 50
営業利益率
20
純利益率
20
粗利率
55
ROE
20
ROA
20
自己資本比率
26
流動比率
34
計算のしかた
材料は有価証券報告書の値から計算した7指標(収益性: 営業利益率・純利益率・粗利率・ROE・ROA/健全性: 自己資本比率・流動比率)。同じ業種(東証33業種)の会社の中で、各指標の偏差値(中央値=50・ばらつき=10・上下は20〜80で止める)を出し、柱ごとに平均してから2つの柱を同じ重みで平均しています。社数が20社に満たない業種は東証17業種の区分の会社全体と比べます。金融業(銀行・証券・保険・その他金融)と、比べる相手が少なすぎる業種(鉱業・石油石炭製品)は出していません。7指標中4つ以上で、2つの柱がそろう会社が対象です。
どの指標を「高いほど上位」とみなすか、柱をどう重み付けるかは JINGI が決めています(利益率や自己資本比率が高いことが望ましいかは会社の方針によります)。偏差値は同業の中での相対的な位置であって、優劣の断定や売買の推奨ではありません。順位の数字は付けていません: 上位どうしは偏差値の差が小さく(各業種の1位と2位の差は中央値1.8点)、1点の差で順位が十数位動くことがあるためです。
出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
0.4億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.4億(のれん+顧客関連・純資産比 15.8%)。M&Aで積んだ無形が相応にあり、事業の趨勢が崩れると減損リスクが自己資本に効く点に留意。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
68.8%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社ブイ・シー・エヌ
6.8% 保有
自己株式
—
自社株なし ・簿価0.0億
大株主比率
1. 株式会社ブイ・シー・エヌ6.8%
2. 公益財団法人こどもの未来創造基金5.8%
3. 赤岡 卓哉4.9%
4. abc株式会社3.5%
5. 星山 崇行2.0%
6. 飯島 功市郎1.8%
7. 大島 豊子1.8%
8. 渡邊 秀和1.7%
9. 藤田 崇志1.5%
10. 株式会社SBI証券1.5%
上位10で 31.2%・発行済 51,252,004株・自己株 —株・浮動株 35,236,004株・株主 6,442名。所有者別(単元): 外国人 0.3% / 機関 2.9% / 個人 72.1%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

解析 大株主の持ち分推移

株主保有比率の推移(有報 各期末)増減
株式会社ブイ・シー・エヌ2025 7.59% → 2026 6.82%▼ 0.77pt
公益財団法人こどもの未来創造基金2025 6.48% → 2026 5.82%▼ 0.66pt
赤岡 卓哉2025 2.31% → 2026 4.91%▲ 2.60pt
星山 崇行2025 1.93% → 2026 2.00%▲ 0.07pt
大島 豊子2025 1.96% → 2026 1.76%▼ 0.20pt
渡邊 秀和2025 1.78% → 2026 1.67%▼ 0.11pt
過去の有価証券報告書「大株主の状況」から、大株主の保有比率の時系列を並べたもの。増減は事実としての推移で、その是非や売買を示すものではありません(複数期に現れる株主のみ・名義人と役員は対象外)。出所: 有報 大株主の状況(各期末)

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.48%(取締役 1名計)
政策保有株式(簿価合計)43.3百万円(6銘柄)
役員報酬総額 / 役員数32.6百万円 / 10名
平均年間給与(提出会社)650万円(前期比 +5.8%)
従業員数(連結)18名
監査報酬 / 非監査報酬20.5百万円 / —
平均勤続年数7.0年
女性管理職比率—
従業員1人当たり売上15.0百万円
従業員1人当たり営業利益-11.3百万円
政策保有株式の対純資産比16.1%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 杉浦 元
本社所在地東京都港区芝4丁目4-5(2026年8月1日から本店所在地 東京都港区新橋3丁目11-8が上記のように移転しております)
市場 / 業種— / 情報・通信業(業種は EDINET の提出者業種)
上場の状態東証の上場銘柄一覧(2026-09-30 基準)に無く、EDINET では上場(地方の取引所・TOKYO PRO Market・一覧の基準日より後の新規上場 等)
決算期6月
監査法人清流監査法人
従業員数(連結)18名
EDINETコードE05587

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金の扱いで2通り
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値・2通り
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/06期末 基準・51,252,004株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。実質PER・益回りは純現金の扱いで2通り(現金を全部余剰とみなす/売上1ヶ月分は事業に要る現金として除く)を「小〜大」で出します。企業価値がゼロ以下になる側と、純現金が読めない会社は出しません。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 参考 理論株価:各手法の考え方

EPV(収益力価値) — 今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な内在価値。下限の物差し。成長分を含めない設計のため、成長企業では小さめの値になる。
配当割引(DDM) — 将来の配当を現在価値に割り引いた価値。配当が安定した会社に向く。配当だけを起点にするため、低・無配の会社は値が小さく出る(配当以外の価値は映さない)。
正常化EPS×正当PER — 一過性をならした「平常時の1株利益」に、妥当と考える倍率を掛ける。前提のPER次第で大きく動く。
成長考慮(割引) — 正常化EPSに成長を織り込んで割り引く。割引率>成長率のときだけ成立。
この銘柄は収益系の理論値算定が困難です。収益系の理論値は算定困難・参考外(直近最終赤字・累計営業CF流出・正常化利益が非正・売上縮小)。参考として資産の下値(BPS・NCAV)は財務・BSのカードをご覧ください。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-09-28確認書 ↗
2026-02-13確認書 ↗
2025-09-29確認書 ↗
2025-09-08変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-08-27変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-08-07変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-08-07変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-08-04変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-07-30変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-07-24変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-07-08変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-05-28変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-05-23変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-05-20変更報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-05-14大量保有報告書 ↗ / GFA株式会社
2025-05-08変更報告書 ↗ / 杉浦 元
2025-02-20確認書 ↗
2025-02-14確認書 ↗
2025-02-13確認書 ↗
2024-09-27確認書 ↗
2024-05-14確認書 ↗
2024-02-13確認書 ↗
2023-11-13確認書 ↗
2023-09-29確認書 ↗
2023-09-13訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 株式会社ブイ・シー・エヌ
2023-09-13大量保有報告書 ↗ / 株式会社ブイ・シー・エヌ
2023-07-12大量保有報告書 ↗ / 福田 道夫
2023-07-10変更報告書 ↗ / 株式会社ext
2023-06-28訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 公益財団法人こどもの未来創造基金
2023-06-27訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 公益財団法人こどもの未来創造基金
2023-06-26変更報告書 ↗ / 公益財団法人こどもの未来創造基金
2023-06-26大量保有報告書 ↗ / 公益財団法人こどもの未来創造基金
2023-06-07大量保有報告書 ↗ / 杉浦 元
2023-04-13変更報告書 ↗ / 杉浦 元
2023-02-22確認書 ↗
2023-02-22確認書 ↗
2022-09-30確認書 ↗
2022-09-02確認書 ↗
2022-06-30大量保有報告書 ↗ / 杉浦 元
2022-06-27確認書 ↗
2022-06-24変更報告書 ↗ / ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク
2022-06-08変更報告書 ↗ / ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク
2022-05-12変更報告書 ↗ / ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク
2022-04-25変更報告書 ↗ / ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書は保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プラン(提供予定)では、開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループは、2026年6月30日現在、連結子会社5社で構成されております。 当社は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の「ありがとう」の物語を蓄積し、可視化する」をパーパス(存在目的)に掲げ、お互いに助け合いサポートし合う(互助)プラットフォームであるQ&A形式のコミュニティ「OKWAVE」の運営を中核に、組織や地域コミュニティの互助力を高めることで生産性を高めるソリューションを提供しています。 主力事業は「OKWAVE」に加えて、「OKWAVE」と連携することで企業独自のQ&Aコミュニティを構築・運営できる「OKWAVE Plus」、可視化された「ありがとう」の交換で互助の絆や関係性を生むデジタルサンクスカード「GRATICA」、オンラインマッチングサービス「Sincerely yours(現aikata)」、オンラインスクールサービスです。 (1) 「OKWAVE」と「OKWAVE Plus」 「OKWAVE」と「OKWAVE Plus」は助け合いの心でつながるQ&Aコミュニティで、Q&A形式の互助コミュニケーションを作り出します。「OKWAVE」はインターネット上で広く開放され、だれでも参加をすることができ、主に広告収入による売上です。 「OKWAVE Plus」は、「OKWAVE」のアプリケーションと登録ユーザーを法人向けに提供しており、法人からの月額利用料・サブスクリプションモデルによる売上です。 (2) GRATICA 「GRATICA」はデジタルサンクスカードのサービスで、導入組織内で交わされる「ありがとう」をカラフルなカードに添えて交換することで可視化し、互助の絆や関係性を生むことができます。法人向けに提供しており、法人からの月額利用料・サブスクリプションモデルによる売上です。 (3) Sincerely yours(現aikata) 「Sincerely yours(現aikata)」はオンラインマッチングサービスで、人柄を重視したパートナー探しを支援することを目的としており、「ペンパル」という関係でのメッセージ交換を通じてお互いをよく知る仕組みを提供しております。個人ユーザー向けに提供しており、個人ユーザーからの月額利用料・サブスクリプションモデルによる売上です。 (4) オンラインスクールサービス オンラインスクールサービスでは、SNS運用人材を育成するスクール等を提供しております。個人ユーザー向けに提供しており、個人ユーザーからの受講料による売上です。 主な会社名とセグメント事業内容提供先単一セグメント ㈱オーケーウェブQ&A形式のコミュニティ「OKWAVE」の運営。インターネットを通じてだれでも参加でき、自身の知識や経験を持ち寄りそれらを必要とする人とつながることで、助け合いの心でつながるコミュニティを形成する。個人ユーザー法人向けサポートシェアリングソリューション「OKWAVE Plus」の提供。「OKWAVE」プラットフォームを活用したサービスを法人向けに提供。導入企業はその顧客同士による独自の互助コミュニティを形成できるサービス。法人デジタルサンクスカード「GRATICA」の提供。組織やコミュニティ内で日常的に交わされる「ありがとう」を、カラフルなカードに添えて送ることができるコミュニケーションツール。法人㈱オープンサイト(注)1オンラインマッチングサービス「aikata」の提供。中高年を対象とした、文通を通じてユーザー同士が新たな出会いを見つけ、豊かな人間関係を築くことを支援する。個人ユーザー㈱メディアリメイク(注)2SNSを起点としたオンラインスクール事業を提供。個人ユーザーJINEN㈱(注)3コミュニティ形成コンサルティングコミュニティマネージャー育成研修コミュニティ形成に必要なDX支援コミュニティ形成を目的としたイベント支援法人OKfinc LTD.(注)4サービスの受託運営とシステムの受託開発法人 注1.2024年7月31日付で株式会社オープンサイトの株式を取得し、子会社といたしました。 2.2025年10月1日付で株式会社メディアリメイクの株式を取得し、子会社といたしました。 3.2026年6月30日付でJINEN株式会社の株式を取得し、子会社といたしました。 4.OKfinc LTD.は、2025年1月23日開催の取締役会において解散及び清算を決議し、2026年6月30日現在において 清算手続中であります。 (事業系統図)
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。 2 地域ごとの情報 売上高 (単位:千円)日本北米アジア合計234,6974―234,701 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名テレコムクレジット株式会社38,343プラットフォーム事業 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。 2 地域ごとの情報 売上高 (単位:千円)日本北米アジア合計270,795――270,795 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名abc株式会社51,100プラットフォーム事業テレコムクレジット株式会社32,079プラットフォーム事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)当社グループの事業セグメントは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)当社グループの事業セグメントは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名abc株式会社51,100プラットフォーム事業テレコムクレジット株式会社32,079プラットフォーム事業
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の「ありがとう」の物語を蓄積し、可視化する」をパーパス(存在目的)に掲げ、「問い」から始まり「ありがとう」が生まれるコミュニケーションの習慣化と、生まれた「ありがとう」の可視化により、組織やコミュニティ内の関係性向上と労働生産性を高めるソリューションを提供しています。現在、当社グループでは企業理念の実現に向けて、創業以来運営しているQ&Aコミュニティの提供のほか、HR分野を対象としたデジタルサンクスカードサービスを展開しております。このような事業の発展による収益構造や外部環境の変化を見据え、事業のリスクに対して適切かつ迅速に対処できる環境を整えるため、リスク管理についても組織的に取り組んでおります。下記に示しておりますリスクは本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当連結会計年度末日(2026年6月30日)において投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある主要なリスクであると当社が判断しているものであり、全てが網羅されているとは限りません。記載されたリスク以外のリスクが顕在化することで、それらが当社事業に悪影響を与える可能性があります。また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 事業に関するリスク ① Q&Aコミュニティの運営に関するリスクa.レピュテーションの低下(発現可能性 低、影響度 大) 当社グループが運営するQ&Aコミュニティ「OKWAVE」に提供される質問・回答、商品、サービスに関する評価情報等は、全て利用者から提供される情報であり、利用者に質問・回答を強制することはできません。加えて、他のWebサイトと同様、Q&Aコミュニティには有用で好意的な回答だけでなく、誤った内容や誹謗中傷等の悪意的な内容の回答、第三者の著作権やプライバシー権等の権利を侵害する内容の回答も寄せられる可能性があります。当該リスクの発生可能性、発生時期は予測不能であり想定しておりませんが、何らかの原因により利用者から質問・回答等が提供されない状況が続いた場合や、誤った内容や誹謗中傷等の悪意的な内容の回答、第三者の著作権やプライバシー権等の権利を侵害する内容の回答が続いた場合、サイトの利用価値が薄れ、利用者からの信頼を失い当社グループの業務運営や、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは当該リスクへの対策として、健全で質の高いサイト運営を実現させるため、参加度合に応じたポイントの付与等、参加意欲の醸成を図る方針です。b.競合の発生と競争激化(発現可能性 低、影響度 中) 企業向けサービスの提供においては、Q&Aコミュニティの運営ノウハウやシステムを各クライアント企業へ、特にカスタマーリレーションを目的として提供することで収入を得ております。今後の市場の動向や競合他社との価格競争等によっては当社グループの業績に影響をもたらす可能性があります。当該リスクの発生可能性、時期については当社グループの提供するシステムやマーケティング戦略が競合他社と比較して劣る場合には常態的に存在するものと考えており、これらのリスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは当該リスクへの対策として、Q&Aコミュニティを長年運営してきたノウハウにより他社との差別化に取り組んでいるほか、競合他社の動向を注視し、適切な販売価格の設定に取り組んでおります。さらに、新規事業領域の拡大に向けた新製品の開発、マーケティングの実施に取り組んでおります。C.ドメイン「okwave.jp」の所有権(発現可能性 低、影響度 大) 2021年6月に当社グループが運営していたソリューション事業を分社化により株式会社PRAZNA(現 株式会社PKSHA Technology)を新設し、株式会社PKSHA Technologyに譲渡しております。それに伴い、株式会社PKSHA Technologyに対して、「OKBIZ.」シリーズおよび「IBISE BY PKSHA」での「okwave.jp」ドメイン(以下「本ドメイン」)の使用許諾を行っておりましたが、当社が2022年7月に監理銘柄(確認中)に指定されたことにより、株式会社PKSHA Technologyに本ドメインが譲渡されております。なお、株式会社PKSHA Technologyで本ドメインの利用が終了した場合には当社に再譲渡する契約となっており、最終的には当社に本ドメインは帰属するものであること、また、当社が本ドメインを使用することは許諾されておりますが、本ドメインが当社に再譲渡なされない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 新規事業に関するリスク(発現可能性 低、影響度 中) 当社グループでは、収益基盤をさらに拡大するために今後も新規事業への取り組みを進めていく方針ですが、新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の事業環境の変化等により、新規事業が当社グループの目論見どおりに推移せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 企業運営に関するリスク ① 法的リスクa.訴訟の提起(発現可能性 中、影響度 中) 当連結会計年度において、当社グループでは多岐にわたる事業展開をしており、様々な訴訟等を受ける可能性があり、その内容によっては当社グループの信用状況や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは当該リスクへの対策として、事業に関連する各種法令、規制を遵守するとともに、知的財産権の適切な管理、契約内容の明確化、相手方との協議の実施により紛争の発生を未然に防ぐよう努めております。また、経営管理部を中心に関連会社の法務担当及び顧問弁護士等と連携し、体制の強化に努めております。 しかしながら当社では、2022年4月18日に資金の運用を委任していた取引先の依頼を受けた代理人弁護士より、当該取引先が法的整理を行う方針であり、その債務整理を受任した旨の通知を受領しました。この通知により、当該取引先との間の契約で定めた投資運用が行われていない可能性があり、当該取引先に対する債権の取立不能または取立遅延のおそれが生じたことから、2022年6月27日付で過年度の決算訂正を行うとともに、多額の貸倒引当金を計上しております。今後、当該事項に関連して、株主等から訴訟を受ける可能性があります。b.法的規制(発現可能性 低、影響度 大) 当社グループの事業は「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダー責任制限法)」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「特定商取引に関する法律」等の制約を受けますため、今後、法的規制の変更等により新たな対応を余儀なくされる場合があります。このようなリスクが発生するのは各省庁等における現行の法解釈に何らかの変化が生じた場合、または、新たにインターネット関連業者を対象とした法的規制等が制定された場合と考えております。当社グループの業務が制約を受け想定通りに事業運営が進まなくなる等、当社グループの経営成績、及び今後の事業展開に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは当該リスクへの対策として、遵法精神のもと各法に従って業務を遂行しております。また、経営管理部を中心に関連会社の法務担当及び顧問弁護士等と連携し、体制の強化に努めております。 ② 情報セキュリティに関するリスクa.システムトラブル(発現可能性 低、影響度 大) システム障害、外部からの不正アクセス等、当社グループの事業はインターネットを中心にした通信ネットワークに依存しております。そのため、ウイルスの侵入、自然災害、長期的な大規模停電、事故等によりネットワークが切断される場合や、事業所の損壊やその他の理由により業務継続が困難になる場合があり、Webサイト運営に支障が生じ、当社グループの経営に大きな影響を与える可能性があります。また、外部からの不正アクセスやウイルスの攻撃等による犯罪、職員の過失等によりデータの書き換え、データの消去や不正流出の恐れがあります。これらの障害や不正の発生可能性、時期は予測不可能であるため想定しておりませんが、発生した際には当社グループに直接損害が生じるほか、当社グループシステムへの信頼が低下し当社グループの事業、業績並びに企業としての社会的信頼に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは当該リスクへの対策として、安定的な運用のためのシステム強化、セキュリティ強化、負荷分散、ディザスタ・リカバリー(災害時におけるシステム障害からの復旧、修復体制)等、通信環境安定化に努めております。b.情報漏洩(発現可能性 低、影響度 大) 不正アクセス者等からの侵入や委託先管理不備により、当社グループが保有する利用者等の個人情報、特定個人情報及び顧客企業に関する情報が外部に漏洩し、不正使用される可能性があります。これらの事態の発生可能性、時期は予測不可能であるため想定しておりませんが、このような事態が起こった場合には、当社グループへの損害賠償請求や当社情報セキュリティマネジメントに対する信用の失墜により、
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 当社グループは、「プラットフォーム事業」の単一セグメントのため、セグメントごとの経営成績等の記載を省略しております。 (1) 経営成績の状況 当連結会計年度における当社グループの営業状況は、次のとおりであります。デジタルサンクスカードを起点とした法人・組織向けサービス「GRATICA」につきましては、マーケティングの強化及び機能改善・新機能開発に注力してまいりました。当期首よりマーケティングを再開し、リード獲得から商談、受注、カスタマーサクセスといった一連のプロセスの見直しを行ったことにより、大口の新規顧客を獲得するなど、前連結会計年度を上回る推移となりました。また、Q&Aコミュニティ「OKWAVE」の企業版となる「OKWAVE Plus」は、顧客企業のカスタマーサポート領域における課題をより改善できるよう、SaaSツールの提供に加えて、メディア効果をもたらす新たなサービスパッケージの提供を開始したことで、安定的な水準を維持することができました。生成AIが急速に普及する中、当社独自の提供価値を再定義しており、引き続き収益獲得に注力してまいります。 純広告を中心とするメディアサービスは、前連結会計年度に受託した大型Webプロモーション業務の役務提供が主な内容となり、順調に納品、提供が進行しており、当期収益に大きく寄与しました。これらに加え、株式会社メディアリメイクの新規連結による貢献もあり、当連結会計年度の売上高は270百万円(前連結会計年度に比べ36百万円増)となりました。 営業損益につきましては、支払報酬や株式報酬費は前連結会計年度に比べて減少したものの、人材採用による採用費及び人件費の増加や子会社2社(株式会社メディアリメイク及びJINEN株式会社)の買収にかかる関連費用の発生等により、総コスト(売上原価と販管費の合計)は前連結会計年度に比べ124百万円増の473百万円となりました。これは、赤字構造からの脱却と今後の事業成長に向け、人材採用やM&A等の先行投資を実施したことによるものです。当社グループでは、これらの投資効果を早期に収益成長につなげるとともに、引き続きコスト構造の見直しを進め、早期の黒字化を目指してまいります。これらの結果、営業損失は202百万円(前連結会計年度に比べ87百万円の損失幅拡大)となりました。 営業外損益及び特別損益につきましては、年度末の決算整理事項として、期中から進めてきたソフトウェア開発等に係る資産について85百万円の減損損失及び、のれんについて61百万円の減損損失を計上しました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は358百万円(前連結会計年度に比べ223百万円の損失幅拡大)となりました。 生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。a.生産実績当社グループは、生産に該当する事項がないため記載を省略しております。 b.受注実績当社グループは、受注から納品までが短期間のため記載を省略しております。 c.販売実績 当社グループは「プラットフォーム事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)前年同期比(%)プラットフォーム事業(千円)270,79515.4 (注) 主な相手先別の販売実績及び販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)abc株式会社――51,10018.9テレコムクレジット株式会社38,34316.332,07911.9 (注) 前連結会計年度におけるabc株式会社への販売実績は10%未満のため記載しておりません。 (2) 財政状態の状況(資産) 当連結会計年度末の総資産は、1,610百万円(前連結会計年度末に比べ114百万円減)となりました。現金及び預金が99百万円減少したほか、のれんが31百万円減少したことが主な要因です。 (負債) 当連結会計年度末の負債総額は、1,342百万円(前連結会計年度末に比べ10百万円減)となりました。これは主に、長期及び短期の前受金が合わせて43百万円減少する一方で、未払金及び未払費用が13百万円増加したことによるものです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は、268百万円(前連結会計年度末に比べ103百万円減)となりました。これは主に、増資により資本金が118百万円、増資及び株式交換により資本剰余金が138百万円増加したことと、親会社株主に帰属する当期純損失により利益剰余金が358百万円減少したことによるものです。 (3) キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ99百万円減少し、442百万円となりました。また、各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、233百万円の支出(前連結会計年度は64百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失を353百万円計上したことをはじめ、減損損失の計上147百万円、のれん償却額の計上16百万円があった一方で、長期及び短期の前受金の減少による支出が合わせて45百万円があったことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、111百万円の支出(前連結会計年度は82百万円の支出)となりました。これは連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出25百万円、無形固定資産の取得による支出85百万円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、235百万円の収入(前連結会計年度は287百万円の収入)となりました。これは、新株予約権の行使に伴う新株発行による収入235百万円によるものであります。 当社グループの資金需要のうち主なものは、人件費を中心とした売上原価や販売費及び一般管理費の運転資金のほか、事業拡大のための事業開発資金であります。当該資金につきましては、内部留保による手元資金のほか、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関等からの借入、株式発行による収入を基本としております。 (4) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)に記載しております。
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の「ありがとう」の物語を蓄積し、可視化する」をパーパス(存在目的)に掲げ、「問い」から始まり「ありがとう」が生まれるコミュニケーションの習慣化と、生まれた「ありがとう」の可視化により、組織やコミュニティ内の関係性向上と労働生産性を高めるソリューションを提供しています。このように、「Oshiete(教えて)」「Kotaeru(答える)」「ARIGATO(ありがとう)」という気持ちを循環させ広げることで、人々の関係性を向上させ、世界中の様々な問題を解決へつなげていくことを目指しています。特に、分断社会、格差社会と言われる社会環境の中で広がる社会課題に対し、社会的価値を創造することで収益の極大化と事業・企業価値を最大化させることが当社の経営方針です。Q&Aの力により困っている人と回答力のある人をマッチングするQ&Aコミュニティ「OKWAVE」の発展、法人向けサービスであるサポートシェアリングソリューション「OKWAVE Plus」、「ありがとう」をカタチにして人とのつながりを深め、ビジネスをスムーズにするデジタルサンクスカード「GRATICA」を発展させることで、より多くのユーザーを獲得し、人々がお互いにサポートしあう社会の創出を目指し、社会的価値を高めかつ企業価値を高めてまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は収益性及び成長性の観点から売上高・営業利益・当社サービスの登録利用者数(アカウント数)・ページビュー(PV)数・企業向けサービスの導入数を重要な経営指標としております。また、ユーザー満足率の観点から「ありがとう数」を重視しております。 (3)経営環境近年、インターネットや生成AIを中心としたデジタルテクノロジーの発展により、人々の生活は大きく変化し、日本国内をはじめ世界各地で格差が広がり、分断や対立が起こっています。企業内、組織内においては、労働生産性を高めるためにお互いの関係性を高めるために組織内の心理的安全性を高める取り組みが行われ、エンゲージメントの向上が注目されるようになりました。加えて、特に日本国内においては、少子高齢化と人口減少の中で、多くの企業において収益力が低下し労働者の賃金は上がらず、行政においても共助・公助の負担増による財政破綻が問題になりつつあり、互助の必要性が叫ばれつつあります。このような社会環境の中で、当社サービスが社会の中で担う役割の重要性は増しています。当社は創業からWeb3.0の思想を持ち、以来「互助」を中心とした自律分散型のサービスの提供を行っており、今後も「人と人とが、広く、オープンに、フラットにつながることによる、お互いを助け合いサポートするチカラ」を基盤にした、「互助プラットフォーム」と「組織内に互助の絆と関係性を生むサービス」を提供、および開発をしてまいります。そのサービスの活性化のカギとなるのが「ありがとう」という感謝のチカラで、ありがとうによって、人と人とがより強く、信頼を持てつながることができるだけでなく、交換された「ありがとう」の情報が、Web3.0とAIのテクノロジーの活用により社会的価値を生むような事業を創造することを目指します。また、近年のAIの進化は目を見張るものがあります。特に、ChatGPT(チャットGPT)に代表される生成AIの台頭は、当社が「Q&A形式での問題解決サービス」という事業領域である限りにおいては、当社にとって脅威になりえると考えています。このため当社では、「確度の高い正解を提供する」領域においては、当社の所有するデータによって学習したAIの積極的活用を行い、「正解のない」領域についてより注力し、多くの人のありがとうが交わされ、PCやスマートフォンの画面越しに多数の人のつながりを感じられるようなサービスを積極的に展開します。 (4)中長期的な会社の経営戦略当社は、社会課題の増加と個人的な苦悩度合いの深刻化を背景に、中長期的にお互いが助け合う社会への構造変化を促すため人が人を支える仕組みを提供し、インターネットを活用して悩みを解決し社会に貢献することが当社の重要な役割であると考えております。そのため、感謝の見える化の実現に向けQ&Aコミュニティ「OKWAVE」においては登録ユーザー数の拡大を、「OKWAVE Plus」においては法人顧客の拡大及び回答者の拡大を目指します。デジタルサンクスカードサービス「GRATICA」においては法人顧客基盤の強化に向け、利用機会の拡大及び利便性の向上に努めます。特に、「DXによる複雑化」「自然災害の増加」「少子高齢化」「労働人口の減少」「孤独・孤立」といった領域は注力する分野だととらえており、これらの領域を中心に社会的価値を創造することで、収益の極大化と事業・企業価値を最大化に取り組みます。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループが対処すべき特に重要な課題は、以下のとおりであります。 (コーポレートガバナンスの改善・強化)当社は、2022年4月にRaging Bull合同会社との取引において発生した債権の取立不能または取立遅延のおそれが生じたため、当該取引の実態を調査するための調査委員会を設置し実態調査を実施しました。2022年6月10日に受領した調査委員会の調査報告書において、ガバナンスの不備が報告されました。 また、名古屋証券取引所より内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められたため、2022年10月15日付で当社株式は特設注意市場銘柄(現 特別注意銘柄)に指定され、再発防止策を策定し、コーポレートガバナンスの強化、内部管理体制の整備等、再発防止策の実施に真摯に取り組みました。その結果、2024年5月31日付で、特設注意市場銘柄の指定を解除されることができました。 当社は、一連の不祥事により、株主、投資家及び取引先などステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを忘れず、今後も内部管理体制を常に見直し、以下の改善策を引き続き着実に実施・運用することによるガバナンスの強化を図り、企業価値の向上に全力を尽くしてまいります。 ① 法令遵守の意識外部からの専門家を招き、コンプライアンス教育を実施いたします。それぞれの職務や立場に合わせた研修の仕組みを確立させて、定期的な施策により社員全員(役員も含む)の法令遵守の意識を保持します。また、取締役会においては、個々の事業に着手する際には、特別利害関係取締役に該当するか否か(法令・定款に反する事項はないか)を確認することを徹底します。また、法務・コンプライアンス重視の経営姿勢を強く意識し、法務部との事前協議を決裁要件に含めるなど、体制の強化に努めてまいります。 ② 特定の人物に対する先入観に流されないための対策特定の人物の知人・紹介というだけで、その人物又は会社を信頼することはせず、取締役会には常に審議に必要な情報の全てが提出され、客観的事実と証拠に基づいて不明瞭な点が解消されるまで活発な議論を行える体制に改善してまいります。 ③ 取締役相互間ならびに社内会議体との連携・相互監督の強化取締役相互間で容易に連絡ができるような体制を整え、反対意見に対する手当も検討しながら議論を進め、積極的に他の取締役の意見を求めるなど、ガバナンス体制の強化に努めてまいります。 ④ 取締役会の調査、与信管理及びリスク管理不足について取締役会で指摘・助言等があった場合、経営リスクをより軽減するための調査を実施します。特に取引金額が大きくなる場合は、複数の視点からのアプローチによる調査を実施いたします。 ⑤ ガバナンス体制の根本的な改善・再構築ガバナンス体制の実効性を高めるために、社外取締役、社外監査役及び外部専門家で構成されたコーポレートガバナンス委員会を開催いたします。コーポレートガバナンス委員会では全てのステークホルダーの立場を踏まえて、経営の透明性、公正性を高め、コーポレート・ガバナンスの継続的な充実を図ることを目的とし、その施策について議論してまいります。 ⑥ 内部統制部門及び内部監査体制の強化内部牽制システムを実質的に機能させるために、現状の従業員数に合わせた組織とし、機動性を高めることを目的として組織の改定を整備しておりますが、今後、業容拡大等を見据えながら、必要に応じて適宜、外注を含め増員を検討してまいります。 ⑦ 開示体制の見直し上場会社として適時開示を適正に行うために、適時開示を担当する部門に関する人的体制を拡充し、複数の役職員の関与のもと、適時開示に関連する規程にしたがって適時開示の時期及び内容をチェックできる体制を構築してまいります。 (営業損益及び営業キャッシュフロー向上)当社グループは、前連結会計年度において営業損失114百万円を計上し、当連結会計年度においても営業損失202百万円を計上しており、営業損失の状態が継続しており、営業損益及び営業キャッシュ・フローの改善が急務の課題となっております。そのため、顧客データの分析により事業の成長性を見極め、確実性が高い分野へリソースを優先的に配分すること、及び管理コストを圧縮し合理的な組織への改革を行うことにより、営業損益及び営業キャッシュ・フローの向上に取り組んでまいります。 (資金繰りの改善及び財務体質の強化)当社グループは、前連結会計年度にお
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引 ① 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)該当事項はありません。 ② 連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員等前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)該当事項はありません。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員等前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)重要な子会社の役員が議決権の過半数を所有している会社等EMZ ASIA Holdings Co., Limited(注1)香港15(千HKD)日本企業の海外進出支援、海外不動産投資アドバイス-OK FUND L.P.の業務執行組合員--未払金179,461 (注1)子会社であるOK FUND L.P.の業務執行組合員であるEMZ ASIA Holdings Co., Limitedの代表である佐久間将司氏が議決権の過半数を所有する会社であります。 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)重要な子会社の役員が議決権の過半数を所有している会社等EMZ ASIA Holdings Co., Limited(注1)香港15(千HKD)日本企業の海外進出支援、海外不動産投資アドバイス-OK FUND L.P.の業務執行組合員--未払金179,461 (注1)子会社であるOK FUND L.P.の業務執行組合員であるEMZ ASIA Holdings Co., Limitedの代表である佐久間将司氏が議決権の過半数を所有する会社であります。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1 非上場株式の評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (千円) 前連結会計年度当連結会計年度投資有価証券のうち、非上場株式42,93744,685 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 非上場株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合で、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、実質価額まで減損する方針としております。 また、投資先の業績不振や財政状態の悪化により、現状の帳簿価額に反映されていない損失又は帳簿価額の回収不能が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。 2 貸倒引当金 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額 (千円)貸倒引当金前連結会計年度当連結会計年度流動資産-7,437投資その他の資産4,092,9544,040,491 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 貸倒引当金については、売上債権、長期未収入金、長期貸付金、破産更生債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については原則として貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 当社グループは、債権管理を定めた社内規定に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに主な取引先の信用状況を必要に応じ把握しております。相手先の財政状態が悪化した場合や滞留債権が増加した場合、翌連結会計年度以降の貸倒引当金に影響を与える可能性があります。 3 ソフトウェアの評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額 (千円) 前連結会計年度当連結会計年度ソフトウェア仮勘定(注)-1,430減損損失-85,528 (注)無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ソフトウェア仮勘定は、開発中のサービス提供のための自社利用ソフトウェアであり、リリース後の収益計画に基づき、資産性を検討し、将来に収益を獲得することが確実と認められる場合に資産計上しております。 管理会計上の事業区分を最小の単位としてグルーピングを行い、事業から生じる損益が継続してマイナスとなっている等の場合に減損の兆候を認識しております。減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の要否を判定しております。 当連結会計年度において、ソフトウェア仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、事業環境や市場環境の変化等により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度以降のソフトウェアの金額に影響を与える可能性があります。 4 のれんの評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額 (千円) 前連結会計年度当連結会計年度のれん73,82042,609減損損失-61,685 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 企業結合により取得したのれんは今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であり識別可能な資産および負債の企業結合日時点の時価と取得価額との差額で計上しております。なお、JINEN株式会社の取得によるのれんは、当連結会計年度末時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額で会計処理を行っております。 対象会社ごとに株式取得時に見込んだ事業計画の達成状況を確認することにより超過収益力の毀損の有無を判定し、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候が発生した場合には減損の判定を行うこととしており、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の要否を判定しております。 当連結会計年度において、株式会社オープンサイトにかかるのれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、事業環境や市場環境の変化等により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度以降ののれんの金額に影響を与える可能性があります。 また、企業結合にかかる暫定的な会計処理が完了し、取得原価の配分が行われた場合には、のれんの計上額が変動する可能性があります。 5 繰延税金資産の回収可能性 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額 (千円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産8,2454,529 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 繰延税金資産の回収可能性について、過去の税務上の欠損金の発生状況及び将来の課税所得の見積りにより企業分類を判定し、一時差異等の解消年度のスケジューリングを行い、回収可能と見込まれる金額について繰延税金資産を計上しております。 課税所得の見積りは、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した金額が将来課税所得の見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】1.連結子会社であるOK FUND L.P.におけるリミテッドパートナー契約 当社はOK FUND L.P.のゼネラルパートナーであるEMZ ASIA Holdings Co., Limitedとの間で、主に以下の内容のAMENDED AND RESTATED MANAGEMENT AGREEMENT OF EXEMPTED LIMITED PARTNERSHIP(リミテッドパートナー契約)を締結しておりますが、2022年9月にOK FUND L.P.を清算する旨の決議を行っており、今後解消予定であります。 (1)契約締結日 2021年12月15日 (2)契約期間投資期間の終了時またはパートナーシップの約定総額の少なくとも4分の3を保有するリミテッドパートナーが決定するより早い時期 (3)契約内容OK FUND L.P.の運営に関する取り決め (4)手数料及び費用 ①Management Fee毎年1月1日にゼネラルパートナーに対し、パートナーシップの業務を管理するための報酬として、パートナーシップの総約定額(20億円)の1%を年間手数料として前払いで支払うものとする。 ②Performance Bonusパートナーシップのポートフォリオ投資を運用するための報酬として、(i)パートナーシップの純資産価値の年間増加額の10%または(ii)パートナーシップの総約定額(20億円)の10%のいずれか高い額の年間報酬をゼネラルパートナーに支払うものとする。 ③Exit and Dissolution Feeパートナーシップが終了または解散した時点で、当該ポートフォリオ投資を終了させるための報酬として、終了または解散の時点での当該ポートフォリオ投資の価値の1.5%に相当する金額の報酬を、ゼネラルパートナーに支払うものとする。 ④Organization Expensesパートナーシップ、ゼネラルパートナーまたはその関連会社が、ゼネラルパートナー及びパートナーシップの組織、設立、組成、開始及び年間維持ならびにそのリミテッドパートナーシップ持分の募集に関連して負担した全ての料金、費用及び経費並びにパートナーシップの組織及び資金提供に関連して第三者に支払った手数料、募集代理人の費用及び経費をゼネラルパートナーに支払いまたは弁済するものとする。 ⑤Operating Expensesパートナーシップ及びゼネラルパートナーの運営において発生した費用を負担するものとする。当該費用には、デュー・デリジェンス費用、実際の投資の取得、保有、管理および処分に関連する費用、運営のための雇用に関連する費用、補償義務、専門家の雇用に関連する費用、税務及び会計報告に関連する費用、納税義務、パートナーシップおよびゼネラルパートナーの終了、清算、解散及び解散に関連する費用、並びにパートナーシップの管理及び運営に関連する全てのその他の費用が含まれる。 ⑥Partnership Expensesパートナーシップに関連する全ての手数料、費用、負債及び債務、及びパートナーシップの投資の取得、保有、及び処分に帰属する全ての費用、負債及び債務を負うものとする。 2.資本業務提携契約 当社は、GFA株式会社(現:abc株式会社。以下「GFA」という。)との間で、2025年4月17日付で資本業務提携契約を締結しております。詳細は以下のとおりであります。 (1)契約の概要契約締結日相手先の名称相手先の住所2025年4月17日GFA株式会社(現:abc株式会社)東京都港区南青山二丁目2番15号(現住所:東京都港区赤坂四丁目9番17号) (2)合意の内容 ① 当社が運営するサービスにおいて、にゃんまるコイン(注)を実装すること(注)にゃんまるコインとは、パチンコホール運営のマルハンによるIP「にゃんまる」をモチーフに した、ソラナ(Solana)というブロックチェーン上のミームコイン(SNS やネットカルチャーで話 題となった題材を用いて発行される暗号資産)。 ② 当社及びGFAグループ各社(GFA、その子会社及びその投資先(GFAが組合員である投資事業有限責 任組合その他組合を含む。)を総称していう。以下同じ。)のリソースやサービスを活用し、事業 開発を行うこと ③ 当社及びGFAグループ各社のサービスについて、相互活用することや相互に営業協力を行うこと ④ 当社及びGFAが協力してM&Aを実行すること ⑤ 当社及びGFA は、相手方の業務を円滑に遂行させるため、合理的に必要な限度で、自らの従業員を 相手方に出向させることができること ⑥ 当社及びGFAは、相手方の指名する者として1名を、GFAを割当予定先とする本新株式及び本新株予 約権の発行の効力発生後に開催される最初の当社の定時株主総会において当社の非業務執行取締役 として選任するために必要となる措置を合理的に可能な限り講ずること (3)合意の目的当社は、上場廃止の回避とその後の持続的な成長を実現するため、資本業務提携を決定致しました。具体的には、本提携により資金調達を行い、営業キャッシュ・フローの黒字化と新たな事業ポートフォリオの創出を目指します。また、GFAのWeb3.0事業支援を活用し、当社の自律分散型インターネット事業を再構築するとともに、両社でエコシステムの拡大を推進します。これにより、短期的な財務基盤の安定化と中長期的な成長基盤の確立を図ってまいります。 (4)取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程2025年4月17日の取締役会において検討がなされ、決議されました。 (5)今後の見通し本資本業務提携は、当社の営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化に向けた取り組みであり、本資本業務提携によって営業利益及び営業キャッシュ・フローが増加し、財務内容の改善に寄与するものと考えております。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。利益還元につきましては、業績の推移・財務状況、将来の事業展開、投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討実施していくことを基本方針としております。当期につきましては、手元流動性資金の確保を最優先と考え、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきました。なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Z4IW)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E05587)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社オーケーウェブの証券コード(銘柄コード)は?
3808です。業種は情報・通信業。
3808(株式会社オーケーウェブ)のEDINETコードは?
E05587です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
3808(株式会社オーケーウェブ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 杉浦 元です(有価証券報告書の表紙記載)。
3808(株式会社オーケーウェブ)の本社所在地は?
東京都港区芝4丁目4-5(2026年8月1日から本店所在地 東京都港区新橋3丁目11-8が上記のように移転しております)です。
3808(株式会社オーケーウェブ)の監査法人(会計監査人)は?
清流監査法人です。
3808(株式会社オーケーウェブ)の筆頭株主は?
株式会社ブイ・シー・エヌで、保有比率は約6.8%です(2026-06-30基準)。
3808(株式会社オーケーウェブ)の発行済株式数は?
有報(2026-06-30基準)で51,252,004株です(発行済株式総数)。うち自己株が—株、市場で流通する浮動株は35,236,004株です。
3808(株式会社オーケーウェブ)の株主数は?
2026-06-30基準で6,442名です。上位10名で31.2%を保有します、浮動株比率は68.8%。
3808(株式会社オーケーウェブ)の決算期は?
6月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。どこまでを純現金とみなすかで値が変わるので、JINGI の電卓は2通り(現金を全部余剰とみなす/売上1ヶ月分は事業に要る現金として除く)で出す。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:JINGI の ROIC は 税引後営業利益(営業利益×(1−法定実効税率30.62%))÷ 投下資本(純資産+有利子負債−現金)。税率をその年の実効税率でなく一律にしているのは、還付などで単年の税率が大きく振れ、ROIC が実態より跳ねるため。外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。JINGI は会社ページで2通りを並べる(投下資本から現金を全部引いた値と、売上1ヶ月分は事業に要る現金として資本に含めた値)。順位表は作らない。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
⚠ 外部から出す限界:期間の長さと、両端の2点で測るか全期間の傾きで測るかで値が変わる。JINGI は直近5期(最大4年)の両端で測る。低い年から回復した会社は高く出やすく、期間を2年にすると EPS CAGR の上位50社のうち36社が入れ替わる。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない(有報には総額しか出ない)。JINGI は会社ページで2通りを並べる(設備投資の総額を引いた値と、維持分を減価償却で近似してそれだけを引いた値)。成長投資が重い会社ほど2通りの差が開く。順位表は作らない。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
⚠ 外部から出す限界:現金を全部「余剰」とみなすか、事業を回すのに要る現金(JINGI では売上1ヶ月分)を除くかで、上場企業の約1割はプラスとマイナスが入れ替わる。運転に要る現金は会社ごとに違い、有報に開示が無いので外からは決められない。JINGI は2通りを並べ、✓(実質キャッシュ)・▲(ネットデット)の印は2通りとも同じ側のときだけ付ける。順位表は作らない。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債・コマーシャルペーパー・リース負債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
⚠ 外部から出す限界:JINGI が持つ期間(最長14期)の中で数えるので、それより前から続いている会社は「以上」と書く(実際はもっと長いことがある)。株式分割の年は1株配当が下がって見えるため、そこで途切れて数えてしまう。据え置きを途切れとみなすか(連続増配)、続きとみなすか(連続非減配)で上位は入れ替わる。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E05587)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。